2022年から社労士試験「原則ネット申し込み」、どう変わるの?

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2022年からネット申し込み開始って聞いたけど、どう変わるんだろう?

ネットやらパソコン関係に疎いからややこしそう…

令和4年度から社労士試験が原則ネットでの申込みとなります。

今までは資料を取り寄せ、紙に記入し、わざわざ簡易書留で郵送していたのですが、これらがほぼ全てネット上で完結するようになります。(ただし、当面の間は郵送申し込みも可能

※2021/12時点で詳細明らかになっていませんが、今後社労士試験オフィシャルサイトで随時更新されるようです。

この記事では2021/12時点で明らかになっているネット申し込みや受験料の支払い方法などを解説していきます。

この記事でわかること
  • これまでの申込方法について
  • ネット申し込みで変更になるポイント
  • アップロードする書類のスキャン方法について



これまでの申込方法について

郵送いっぱい

これまでの申込方法は、

  1. 郵送で受験案内を請求
  2. 届いた受験申込書に顔写真を貼付、受験資格証明書・受験料払込用紙控えなどを同封
  3. 受験料は専用の払込用紙で、コンビニ、郵便局・ゆうちょ銀行窓口で支払い
  4. 専用の申し込み用封筒に入れ、簡易書留郵便で郵送
ほとけ
ほとけ

う~ん、めんどくさい…。

受験していた当時も思っていましたが、なかなかめんどくさい手順ですよね。

受験案内を請求するのも郵送で行わなければならないので、2度も発送作業をしなくてはならないというのも地味にしんどいですね…。

郵送のため手元に申込用紙が届くまで時間がかかるので、受験案内の請求が遅れると申し込み期限に間に合わなくなるという可能性もあります。



「ネット申し込み」でどう変わる?

ネット申し込み

では、ネット申し込みになるとどのように変わるのでしょうか。

①受験案内の入手法

オフィシャルサイトにPDF形式で掲載されるものをダウンロードして使用する。

郵送による申込書の請求は不要!

②受験申し込み

PC、またはスマホで専用の申し込みページから申し込み

郵送による申込不要!

③顔写真、受験資格証明書、免除証明書などの提出方法

いずれもデータをアップロードして提出。(PDF・JPG・JPEG・PNG形式、5MB以内のもの)

ほとけ
ほとけ

必要書類のデータ化が必要ではあるけど、基本的にネット上で完結する感じやね。

こうみてみると、従来の申込方法からはかなりの変更になりますね。

パソコンなどに慣れている方にとっては非常に便利になった反面、そういったことが苦手な方にとっては難しく感じるかもしれません。

しかし、令和4年度に関しては、従来どおり郵送での申し込みも可能となっていますのでご安心ください。

提出書類のスキャン方法について

わたし、家にスキャナーないんだけどどうすればいいの…?

スキャナーをお持ちの方は問題ないと思いますが、家に無いんだけど…という方も多いと思います。

そういった場合にはスマホでスキャンする方法があります。

iPhone、Androidそれぞれ方法がありますが、詳しい内容はこちらのブログにわかりやすくまとめられていましたので、お悩みの方はごらんください。

まとめ

ネット申し込みで快適
今回の記事まとめ

ネット申し込みによって変更になるポイント

①受験案内の入手がネット上で可能に

②受験申し込みも専用ページからネットで申込可能に

③証明写真等必要書類もデータでアップロードすればOKに

また、令和4年は紙での申込みも可能なのでパソコン関係に疎い方も安心

今回は社労試験開始となるネット申し込みについて解説しました。

従来の申込みに慣れている方からすると戸惑うことも多いと思いますが、私個人としては素晴らしい決断だと思います。

デジタル化は利便性の向上につながりますし、社会の大きな流れとして避けられないものだと思います。

パソコン関係が苦手な方も、これをきっかけに挑戦してみるのもいいのではないでしょうか。

また、情報が分かり次第こちらの記事も更新しますが、最新の情報はオフィシャルサイトに随時掲載されるようですのでそちらもごらんください。

それでは、ご覧頂きありがとうございました!

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