給与計算実務能力検定を受験してみた結果…|2級難易度・申込方法を解説

給与計算実務能力検定を受けてみた結果 社労士関連資格

以前コチラの記事給与計算実務能力検定の概要や勉強方法などについて解説しました。

私は社労士事務所に勤務しているのですが、具体的な計算などはシステムが多くの部分を処理しているんですよね。

実際に「何もない状態では自分がどれくらい給与計算について知識があるのか」を試してみたくなり、2級を受験してみました。

また、社労士試験を受けてから簿記やFPも取得しましたが、それ以降資格勉強からは遠ざかっていたので、今回は自己啓発も兼ねております。

なぜ受験したのか
  • 自分の知識の再確認
  • 自己啓発の一環
  • ブログで皆様のお役に立てる経験を積める
ほとけ
ほとけ

申込方法から当日の流れ、ワイの勉強時間や実際に感じた難易度を解説するから参考にしてみてや~

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給与計算実務能力検定・Fossyでの申込方法について

給与計算実務能力検定の申込方法

給与計算実務能力検定の申込方法は郵送WEBの2種類ありますが、私はWEBから申し込みました。

WEB申込みは、まずこちらのページの下部にある「WEB出願」というところをクリックし、「Fossy」というサイトへのログインページへ。

アカウント作成方法や動作環境等の注意点は「WEB出願方法」から確認できます。(PDFが開きますのでご注意)

無事アカウントを作成できたら、

  • 個人情報(住所・氏名など)
  • 顔写真
  • 入金したことが分かる画像など

上記のものを入力・アップロードしていきます。

Fossyの具体的な入力方法や箇所なども「WEB出願方法」から確認できますので、普段ネットから申し込んだことがない方もご安心ください。

このFossyというサイトは合格発表まで使用しますので必ずブックマークしておきましょう。(してなくてもメールから飛べますが何度も使いますので…)

申込後の流れ

Fossyから申し込むと実施機関による確認が行われます。

ここで問題があった場合、登録したアドレスにメールが来るため必ずチェックするようにしましょう。

ほとけ
ほとけ

実際、ワイも顔写真がちゃんとアップできてなかったから申し込み完了してなかったんよね…。メールを確認してなかったら危ないところやったで。

問題がなければ申込みが受理され、期間がくればFossyから受験票がDLできるようになります。

受験日までには印刷を済ませてしまいましょう。

受験当日の流れ

給与計算実務能力検定当日の流れ

では、実際に受験した当日の流れや持ち物について解説していきます。

・当日の持ち物

  • 受験票
  • 電卓
  • 筆記用具(シャーペン、ボールペン、消しゴム、定規)
  • 時計(時計がない会場もあるため)

なぜ定規?と思ったのですが、資料として配られる社会保険の保険料額表などはかなり横長で、ミスを防ぐために使用が許可されているようですね。

ほとけ
ほとけ

ワイは持っていかんかったけど、確かに見間違えそうやったから、不安な方は持っていくほうがええかもね。

・試験時間・退場可能時間について

13時半開場、14時から試験開始です。

試験時間は2時間で、開始1時間後から退場可能です。

開始10分前には説明が始まるため早めに席につきましょう

また、開始前に資料・問題・解答用紙の3点が配られます。

ここでの注意点は資料、問題、解答用紙いずれも持ち帰り不可ということですね。

もし、1つでもない場合は採点してもらえず不合格となりますので、絶対に持ち帰らないように気をつけましょう。

実際に感じた難易度は?

2級の難易度は社労士試験と比べると非常に易しいです。

特に知識に関する択一問題は、実務経験がある方であれば答えを見つけることは容易でしょう。

しかし、初学者や社労士試験を学習しはじめたばかりの方の場合は話が変わってきます。

社会保険の制度や保険料について理解していないと合格点に届かない可能性も十分ありえます。

「テキストを読んだけれどあまり理解できなかった…」という方は、理解も早まり学習時間短縮となるので資格講座を受講するのがおすすめです。

また、2級では計算問題が5問ほど出ますが、これは公式テキストについている演習問題を解けるようになれば問題ないかなと思える難易度でした。

ほとけ
ほとけ

やはり自分で計算した数字が答えとぴったり合う瞬間はきもちいいねぇ。

試験難易度的に、すでに社労士試験を合格してる人は2級はパスして1級を目指すのもいいでしょう。

ただ、知識的に不安な方は2級から受験し、基本的な内容からしっかり抑えておくべきです。

勉強方法について

給与計算実務能力検定の勉強方法

すでに社労士試験を受験していたり、実務経験がある場合と、未経験や初学の場合では方法が異なるためそれぞれ解説いたします。

社労士試験受験者や実務経験ありの場合

私の場合は公式テキストのみで十分合格は可能でしたので、こういった方は資格講座は必要ないでしょう。(2級の場合)

計算問題はテキストに演習問題があるので、それを解けるようになれば試験問題は解答可能です。

かなりの割合を占める社会保険の知識問題については、社労士試験で学習した知識で十分補えます。

ただ、所得税など税金関連の知識は社労士試験では学べないため、試験合格された方であっても実務経験がない方は学習が必要です。

逆に、試験範囲外の実務的内容を学べるため、社労士合格者であっても有益な資格といえます。

未経験の方の場合(1級をめざす方も)

未経験の方や初学者の方は資格講座で学習するほうが良いでしょう。

なぜなら、

  • 体系立てて学習できる
  • 重要ポイントのみを解説してくれる

ある程度経験や知識がある方は公式テキストで学習すれば2級であれば問題ないかと思いますが、

未経験の方や1級を受験しようという方は、独学よりも講座を受講するほうが時間効率がいいです。

おすすめ資格講座についてはこちらの記事で紹介していますのでご覧ください。

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まとめ

給与計算実務能力検定受験のまとめ

今回は自己啓発も兼ねて受験した給与計算実務能力検定2級の申込方法など、体験談をもとに解説いたしました。

資格試験は久々だったので、いい経験・刺激になりましたね。

今後も関連資格の受験をした際にはブログに体験談をアップしようと思います。こういった試験を受験しようとしている方の参考になれば幸いです。

また、このブログでは社労士試験の勉強法を中心に、

などの記事もありますので、興味のある方はご覧いただければと思います。

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それでは今回はありがとうございました!

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