独学合格者もおすすめ!「社労士24」の魅力を解説!【社労士試験】

独学合格者もおすすめ!社労士24を解説 社労士試験

なるべくお金をかけずに社労士の勉強したい…

でも市販テキストを読むだけじゃ理解できる気がしない…

試験範囲広すぎ…

要点だけまとめたものないかなぁ

そのような悩みを持つ方におすすめなのが「社労士24」です。

社労士24の魅力
  • 社労士試験の範囲を24時間で学習できる!
  • 混同しやすい箇所は図解でわかりやすく解説!
  • 覚えにくい数字も語呂合わせで覚えやすい!
  • 通学と比べて価格が安い!

私は市販教材のみ・3年で独学合格しましたが、当時社労士24を利用していればあと1年は早く合格できたのでは…と後悔しているくらい素晴らしい教材です。

24時間で試験範囲を学習できて、価格も資格学校に通うよりも低価格、どこでも学習が可能!
今回はそんな社労士24の魅力を解説します!

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社労士24ってどんな教材?

社労士24は資格の大原から販売されている教材です。

一番の売りは「社労士試験範囲を24時間で学習できる」というところ。

社労士試験の平均学習時間は800時間といわれ、市販テキストだけでも1,100ページを超えるボリュームがあります。

そんな試験範囲の重要ポイントのみをギュッと詰め込みつつ、図解やアニメーション、語呂合わせで理解しやすく整理してくれているのが社労士24です。

Webで視聴できますから、スマホやタブレットがあればどこでも学習が可能というのも、忙しいなか社労士の勉強をする方には嬉しいポイントですね。

社労士24のおすすめポイント

社労士24おすすめポイント

社労士試験範囲を24時間でカバーできる

やはり一番のおすすめポイントは凄まじいボリュームの社労士試験範囲をたった24時間で学習できるというところ。

市販テキストを読み終わるだけでも相当な時間がかかりますが、社労士24は頻出問題に的を絞って解説しています。

動画の利点を最大限活用し、理解しづらい部分もアニメーションを使用することでわかりやすくすることで理解するまでの時間を極力省くことができます。

また、1単元も3~15分という長さですから、通勤時間や家事のスキマ時間を有効活用できますね。

頻出ポイントのみを重点的に覚えられる

社労士試験の問題は7割程度が過去出題された基本的な問題と言われています。いわゆる頻出問題ですね。

基準点による足切りもありますが、社労士試験は7割あれば合格ラインを越えることができます。つまり頻出問題を確実に答えられるようになることが合格へ近づく最短ルートなのです。

社労士24では過去問を精査して無駄を削ぎ落とし、頻出問題のみを重点的に解説してくれていますし、細かい数字などは忘れてしまいがちですが語呂合わせで覚えやすく、暗記が苦手!という方にもおすすめです。

倍速再生で周回しやすい

社労士試験では問題集を何周も解かなければいけません。私が勉強していたときには過去問を最低10週は回していました。それくらいしないと覚えられないんですよね…。

つまり、社労士試験では問題やテキストを何周まわせるかが合格へのカギになるわけです。

社労士24には倍速再生機能もありますから、ただでさえコンパクトにまとまっている社労士24を1.1倍速~2倍速(0.1倍速きざみ)でまわすことが可能なのです。

2倍速で聞いた場合は1週12時間で回すことが可能ですから、たった1日で1週させることも可能ですね。

ほとけ
ほとけ

「社労士24」どころか社労士12やで(?)

ホームページに講義のサンプル動画がありますから、興味を持った方はぜひ視聴してみてください!

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デメリットは??

社労士24のデメリットとは?

「褒めすぎて怪しい…」と思われはじめたところで、社労士24のデメリットも解説します。

問題集は追加したほうがいいかも

社労士24には択一・選択式の問題集がセットになっています。この問題集は過去問から頻出ポイントをまとめたものですが、それだけでは量が足りない可能性があります。

そのため、社労士24+市販の過去問集か予想問題集を購入したほうが対応できる問題が増えるでしょう。

ただし、時間があまり取れない方の場合、いろんな問題集に手を出してしまうと理解が進まず逆効果になりますから取り組む教材を絞るようにしましょう。

価格は市販教材と比べると高い

普通の資格学校通学コースと比べればお財布に優しい社労士24ですが、市販されているテキストや問題集と比べると当然値段は高くなります。

たとえばTACの市販テキスト問題集を購入すると、18,139円になります(基本テキスト・過去問集4冊・合格のツボ択一&選択・市販模試)

いっぽう、社労士24を購入した場合は79,800円、直前対策もセットだと128,000円になります。市販と比べたときにはこれだけの差があるわけですね。

ただ、この価格だけで比べるのはちょっと待ってください!!

余裕でメリットのほうが上回るからです。

しかし、価格差以上の価値がある

市販教材は自分で理解しなくてはいけませんし、試験の頻出問題や法改正なども自分自身で整理しなくてはいけません。

しかし、社労士24では、

  • 動画で重要箇所だけをまとめ、図解でわかりやすく解説
  • 頻出問題や混同しやすいポイントも教えてくれる
  • 直前対策セットでは法改正についてもフォローしてくれる

市販教材を利用した独学では自分でやらなければいけない部分も、ベテラン講師によってかわりにやってもらえる、と考えると価格差以上の価値があるといえます。

もし、「市販テキストを利用していたら2年かかっていたけれど、社労士24を使用することで1年で合格することができた」と仮定すると、1年分の時間を6万円ほどで買えたと考えることもできます。

教育訓練給付制度を利用すればよりお求めやすくなりますから、利用可能な方は検討してみてはいかがでしょうか。

ほとけ
ほとけ

3年かけて合格したワイも、受験時に使ってたらもう1年は早く合格できたんじゃないかと思うくらいええ教材なんよね。



社労士24の直前対策が素晴らしい

社労士24直前対策素晴らしい

社労士24には本体&テキスト・択一選択式問題集のみで販売されているもののほか、直前対策が一緒になったセットもあります。

この中身が素晴らしいんですよ…。

直前対策の中身はこちら!

社労士24直前対策の中身
  • 社労士24専用 法改正まとめテキスト
  • 労働経済・厚生労働白書まとめテキスト
  • 択一式直前対策演習
  • 選択式直前対策演習
  • 全国統一公開模擬試験
  • 直前総合演習

特に重要な法改正と一般常識対策がセットになっていますし、模試までついている充実っぷり。

法改正と一般常識対策がどれだけ重要かは他の記事でも解説しましたが、各科目に基準点が設定されている社労士試験では対策必須なのです。

すでに充分すぎるのですが、さらに直前期の択一選択式&総合演習までついているというスキのなさ。

独学だとこういった直前対策系教材を自分で選ぶ必要があるのですが、社労士24の直前対策があればその必要はありませんね。

まとめ

社労士24で学習を進めよう

さまざまな教材が発売されていますが、今回紹介した社労士24は特におすすめです。

仕事や家事で時間が取れない方も、スキマ時間に要点だけを学習できる社労士24は万人におすすめできる教材といえます。

いやぁ、それでも私は家族に反対されちゃうから市販の教材で独学してみる!

そんな方には、私が使っていた市販テキストやおすすめ問題集を紹介していますのでこちらを参考にしてみてください。

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この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

それでは本日はこれまで。ありがとうございました!

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